i-ze(いーぜ)には、「いーぜ」は自己容認の言葉。自分を応援する言葉。ひとりの笑顔が地域の笑顔に‼」の想いをもったメンバーが集まっています。そんなメンバーが、全員は集まれませんでしたが、都合のついた人たちが、それぞれの想いを本音で表現し、プラッツへの市民団体登録から8年となる今年を一つの節目に、登録10年となる2028年、そしてその先へ向けたエネルギーが溢れた場が、今回メンバーの結束を固めました。

 

以下にやまねーさんの想いが溢れています。

 

今日は、いーぜのこれからを考える大切な時間になりました。

欠席だった皆さんにも、少し雰囲気をお伝えできたらと思います。

 

昨年度、私はプラッツの「団体強化のための講座」を受講してきました。

その中で最初に取り組んだテーマが、*「居心地のよい組織・関係のつくり方」*でした。

 

講座では、活動を続けていくうえでお金だけではない “ もう一つの報酬 ”(やりがい・つながり・共感・成長など)がとても大切だという話がありました。

そのためには、理念をただ掲げるだけではなく、対話を通して少しずつ共有していくことが大事だと感じています。

 

今日の場でも、雑談や語り合いの中から、「いーぜらしさ」やそれぞれの夢や想いが見えてきました。

 

これからは、こうした雑談・対話・語り合いの時間も意識して場をデザインしながら、団体の仕組みや年間計画の中にも取り入れていけたらと思っています。

今日の時間が、10年目に向けた小さな一歩になったように感じました。

またメンバーのみなさんともゆっくり語り合える時間をつくりたいです。

そしてワークショップに参加されるみなさんとも語り合える時間をつくれたら、さらに嬉しいです。