SOMPOケア ラヴィーレ府中の「夢と笑顔の書道会」の参加者は15名でした。
今月のお題は、「うみのひ」「なつぼうし」。
季節を感じるひらがなの二行書きに取り組みました。
一文字一文字を丁寧に書きながら、それぞれが夏の情景を思い浮かべ、会場は穏やかな空気に包まれました。
完成した作品はホワイトボードに掲示し、101歳の利用者さんが自ら立ち上がって皆さんの作品の前まで歩み寄り、
「上手ですね」
「みんな上手になったよ」
「素敵だね」
と、一人ひとりに温かい言葉を掛けてくださいました。
作品を通してお互いの頑張りを認め合う、心温まるひとときとなりました。この勉強会が、書道を学ぶだけでなく、人とのつながりや自己肯定感を育む大切な時間になっていることを改めて感じました。
当日はサポートとして、わくいさん、みえこさんにもご協力いただきました。明るく手際よい対応で参加者の皆さんを支えてくださり、ありがとうございました。
