外国にルーツを持ち市内の小・中学校に通う子どもたちの学習支援「ひまわり」において、書道を取り入れた学習支援を実施しました。小学校1年生から中学校1年生までの子ども6名が参加し、学習支援者7名、いーぜからはわくい、山根の2名が関わりました。
冬休みの宿題は学年ごとに内容が異なります。今回は、それぞれのペースで書道課題に取り組みました。漢字が苦手な子どもも、安心して質問できる環境の中で集中して取り組む姿が見られました。
宿題終了後は、大筆を使った寄せ書きを制作し、のびのびとした表現が光る、完成度の高い作品に仕上がりました。
みんなで食べる豚汁とおむすびも愛情いっぱい詰め込まれて最高でした。
ネパールの5年生男子が、「平和の光」を書いてくれました。
来年は世界中が平和な年になりますように!
