毎月実施しているSOMPOケア・ラヴィーレ府中さんの「夢と笑顔の書道勉強会」に、フィリピンから来日した介護実習生7名と中央大学・関根ゼミの学生さん2名の参加がありました。
学生さんたちは、あっという間に場を明るくし、言葉の壁を越えて実習生とも仲良しになり、入居者の皆さまにも寄り添う、心温まる姿がとても印象的でした。
実習生の皆さんも積極的に対話しながら筆をとり、その姿を見て涙ぐまれる利用者の方もいるほど、温かなひとときになりました。
最後には、利用者さんが揮毫した「夢」の文字を、実習生へ “頑張れ” の気持ちを込めてプレゼントしました。
