れいめい事業協同組合との交流のイベントは、昨年に続いて2回目となりました。
介護施設での実務には、折り鶴を折れることが必須であるため、ご縁のあるi-ze(いーぜ)が、今回、折り方を指導することとなりました。
参加7名のフィリピン人女性にとっては、初めての折り鶴でしたが、折り方を教わりながら、仲間同士仲良く教え合ったりして折り上げました。初めてにしては、上手にできました。みなさんに喜んでもらえたようでよかったです。
参加されたみなさんは、これから毎日のように大変な仕事に就くことになりますが、日本の折り紙を覚えたことで、日々の生活に少しでも癒される時間ができるといいなと思います。
