デイサービスで、70〜90代のみなさんとのグループ書道のひととき。
今回は松尾芭蕉の
「秋深し 隣は何をする人ぞ」
「この道や 行く人なしに 秋の暮れ」
の二句から、心に響いた一句をそれぞれ揮毫しました。
筆を運ぶたびに、静かな秋の風景が広がり、穏やかな集中と微笑みが会場を包みました🍂
93歳の方は「もう字を忘れてしまって…」と謙遜されながらも、その筆致は若々しく、生きる力を感じさせるものでした。
心穏やかに、夢と笑顔が生まれる時間。
書道レクをいつも支え、見守ってくださる職員のみなさまにも感謝申し上げます。
