今年で7年目を迎えたi-ze(いーぜ)。
これまでは「互いのワークショップに参加しよう」と言いながらも偏りがありました。
そこで今年は、お互いを理解し合い、同時に活動できる場として「いーぜ祭り」を開催しました。
今回が初めてのi-ze(いーぜ)全体で取り組んだイベントでした。
そこには、代表のやまねーさんの想いがありました。
いーぜ祭り当日、そこにはいろんな、出会いと協力がありました。
・国立市長も来られ、i-ze(いーぜ)のあり様を体験・体感されました。
・「いーぜ祭り」は、世代を超えた出会いの場になりました。
・さらに「サポーターになりたい」という声もあり、つながりが確実に広がりました。
・地元の「ひらや照らす」の溱先生から、子どもたちへのお土産にと、どんぐりや自然素材を提供がありました。
参加される1家族に1枚お渡ししたスタンプカードは30枚を超え、正確な数字はわかりませんが、40-50人が、各ワークショップや相談会に参加、それぞれが平均で2つか3つの体験をした結果、各ワーク・相談会の参加は延べ100人を超えました。
そんなi-ze(いーぜ)の底力を感じる初イベントの後、やまねーさんは語ります。
仲間が一生懸命に応え合い、主体的に動いてくれる姿は、i-ze(いーぜ)の何よりの力です。
反省点も次への糧となり、この祭りは新しい展開を予感させる大きな節目となりました。
心より感謝申し上げます。
いーぜ! いーぜ! その調子!
そのときの一部の状況は、矢川プラスで毎月「きりがみ&きりくずアート」を開催してきたメンバーの一視点でみたブログをご覧ください。
